社会正義性

SOCIAL JUSTICE

社会的な問題の解決をしたい、その思いを「見える化」する。

私たちは経営方針の中に独自性、収益性、社会貢献とともに社会正義性を掲げています。私たちが考える社会正義性とは、社会的に問題になっていることの解決をするということです。そのひとつが「ブランク研修制度」です。介護や出産、子育てなど何らかの理由で理美容師を辞めなくてはならなかった方たちに理美容師に戻れるサポートを最大限行い、戻れる場を提供したいと思っています。その思いを「見える化」したのが研修制度のはじまりです。

トレーニングセンター

教育研修を集中的に実施可能なトレーニングセンター

全従業員のテクニカルスキルやマネジメントスキル、ヒューマンスキル向上を目的としたトレーニングセンター(千葉市稲毛区緑町1-18-3新日本オフィスビル/JR総武線「西千葉駅」徒歩7分、新京成線「みどり台駅」徒歩5分)を設置しています。人形のウィッグを使った技術研修や会社で用意するモデルによる技術研修を実施できる技術研修ルームや、各種セミナーやさまざまな講習会・DVD研修などを実施するセミナールームが用意されています。

セミナールーム 各種セミナー・講習会・DVD研修などが行われています。
ブランク・アシスタント研修施設
技術研修ルーム

技術研修店舗

研修のために用意された技術研修店舗

オオクシでは、技術研修の実施を目的とした店舗を用意しています。トレーニングセンターでの研修だけでは補完できない「実地」による研修が実施できる環境があることでよりリアルな接客や施術を体験でき、スキル向上を加速させることができます。また研修の一環としてボランティアで特別養護老人ホーム等に訪問カットを行っています。

各種支援制度

研修中のスタッフの負担が軽くなる各種支援制度

ブランク・アシスタントの研修時のモデルを自分で用意するのではなく会社が用意したり、練習用ウィッグの購入費用は会社負担だったり。さらには研修は日中に実施し、研修中や練習中でも給与が支給されます。私たちは教育・研修など人に関わる費用は経費ではなく投資だと考えています。

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